U.S. Ambassador to Japan Visits USS Ronald Reagan

By Petty Officer 3rd Class Macadam Weissman, USS Ronald Reagan Public Affairs YOKOSUKA, Japan – The U.S. Ambassador to Japan visited the Navy’s forward-deployed aircraft carrier, USS Ronald Reagan (CVN 76), Sept. 6. Ambassador William F. Hagerty met with senior leaders from Ronald Reagan and Commander, Task Force (CTF) 70. The visit was Ambassador Hagerty’s…

USS Shiloh Holds Change of Command Ceremony

By Mass Communication Specialist 2nd Class Sara B. Sexton, Commander Task Force (CTF) 70 Public Affairs YOKOSUKA, Japan – Capt. Robert “Bo” Johns relieved Capt. Adam Aycock as the commanding officer of the Ticonderoga-class guided-missile cruiser USS Shiloh (CG 67) during a change of command ceremony, Aug. 30. Aycock has served as Shiloh’s Commanding Officer since…

SRF-JRMCがサイドパイプの音と共にジョセフ・ハモンド少佐を退職へと導く

文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課 2017年8月21日、米海軍横須賀基地司令部(FLEACT Yokosuka)の士官クラブで行われた退職式において、米海軍艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)のUSSブルー・リッジ(LCC 19)担当プロジェクトサプトの任を負ったジョセフ・ハモンド少佐に、敬意が示された。 式典では、少佐の海軍に対する24年にわたる意義深い貢献に感謝の意が表された。式辞でハモンド少佐は、これまで自らを導いた家族、上司、艦船を共にした海軍兵たちを顧みた。 「どんなに自分自身やその能力、そして自分がどれだけ能力があるかという思いに誇りを抱いていようと、誰か助けてくれる人が必要なときが必ずあります。航路を逸れないよう、舵を取る舵手が必要なのです。」 イリノイ州テイラービル出身のハモンド少佐は、テイラービル高校を1993年に卒業後、志願兵として米海軍に入隊。カリフォルニア州サン・ディエゴの新兵訓練に参加し、艦隊対潜水戦(FASW)訓練センターにおいて、上級ソナー技師としての訓練を修了した。 ハモンド少佐は、横須賀に配備された、USSモービル・ベイ(CG 53)において最初の洋上任務に就き、続いて同じく横須賀配備のUSSキティー・ホーク(CV 63)に配属された。下士官としてはFASW訓練センターにおけるインストラクター養成ツアーにおいてその最大の成果を表し、その後兵曹長へと昇進。 「経験として最も記憶に残っているのは、2001年9月11日のテロ攻撃の後、展開していたUSSキティー・ホークでの任務に就いていたことです」とハモンド少佐は言う。「そこで学んだのは、危機が訪れたとき、米海軍は迅速に機能する機動性を有しており、共同運用の能力が、敵と対峙する我々の力を構成しているということでした。」 2003年には特務士官プログラムにより士官に任命され、USSカッシング(DD 985)の電子材担当士官として、横須賀を再訪した。その後、カリフォルニア州サン・ディエゴ配備のUSSステザム(DDG 63)での任に就くとすぐに、同艦船の再配備と共に横須賀へと戻ってきた。続く任務にはペンシルバニア州ウィロウ・グローブ海軍航空基地、ハワイ州パール・ハーバーのUSSオケーン(DDG 77)、同ハワイの米海軍太平洋艦隊部隊の情報システムズ(N6)などがある。 ハモンド少佐によると、1995年、日本での最初の洋上任務のときから、SRF-JRMCで陸上任務の職位枠に就ければ有意義なことだろうと常に思っていたという。 「私の米海軍最後の任務で、SRF-JRMCでの勤務という私の希望がやっとかなえられたことを幸運に思います」とハモンド少佐は言う。「おそらく米海軍での最も困難な任務だったと思います。というのもここには、艦船修理と保全という動的な性質があるためです。それは他の部隊で私が経験したことより、予想不能なものでした。ここで働く人たちがSRF-JRMCを特別なものにしています。そしてここで働くことで数多くの友人にも恵まれました。」 SRF-JRMCにおける一番最後、そして最も困難な任務は、ブルー・リッジの任期延命プログラムだった。 「私が知る限り、間違いなく最も複雑なプロジェクトでした」と来賓の式辞で述べたのは部隊の造修担当士官のミッチェル・ペレット中佐だ。「それでも少佐は私から教えられるのではなく、30年の経験を持つショップヘッドやグループマスターが彼を支えてくれたのです。少佐がここで達成した多くのことと共に、その仕事は誇りに思うべき遺産となるでしょう。」 式典で贈られた言葉はすべて、米海軍における助言者の重要性に触れた。 「指名された任務の監督者に合うとき、私はいつも助言や成功に導くヒントを尋ねたくなります」と、式の進行役を務めたジェフリー・モーディン大尉は式典の会式の辞で、少佐との出会いを回想した。「ジョー(セフ・ハモンド)少佐の助言はいつも確実で、他の士官たちにから同じような質問があったときに都度話してきたことです。少佐は海軍兵の手本となるような指導をしましたが、海軍兵には有能で自信を持った指導者を必要としますし、彼らにはその価値があるのです。」 またペレット中佐はこうも話す。「少佐は、海軍兵を次のステップへと導き、彼らが達成しようとしてもそれが不可能な場合、足りない部分を理解させるような人物です。」 ハモンド少佐は助言者の恩恵を、シンプルで日常的な行動のなかに見出している。「艦船のために良いことをしようと努力していれば、見られているとはまったく思いもしなかったような人から認められるものです」と少佐は言う。「最も説得力をもつ助言者の例にはこうしたことがあります。誰かから任命されたのではなく、米海軍で起こる日常の些細なことのなかで自然に発生するものなのです。」 ハモンド少佐が市民としての生活に戻るうえで、もっと予定の立てやすい仕事と趣味に費やせる自由な時間を楽しみにしているという。

SRF-JRMC pins four new senior chief petty officers

By Ryo Isobe, FLEACT Yokosuka Public Affairs YOKOSUKA, Japan (June 2, 2017) – Four new senior chief petty officers received the insignia of the fouled anchor with an inverted star for the first time at the pinning ceremony onboard Ship Repair Facility and Japan Regional Maintenance Center (SRF-JRMC). They were Senior Chief Machinist Mate Albert…