SRF-JRMC hosts LGBT pride month observance ceremony

By Ryo Isobe, FLEACT Yokosuka Public Affairs YOKOSUKA, Japan (June 23, 2017) – Ship Repair Facility and Japan Regional Maintenance Center (SRF-JRMC) joined in celebrating lesbian, gay, bisexual, transgender (LGBT) pride month, recognizing the contributions of the LGBT community to the Navy and the nation. The command invited Chief Lynn Michael Sunderman, a gas turbine…

下士官から昇進:SRF-JRMCで特務士官が大佐に昇進

文・ジョイス・ロベズ SRF-JRMCコーポレート・コミュニケーションズ 2017年8月1日、米海軍艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)の副司令官、デイビッド・ドワイヤー中佐が、フロッキングセレモニーと呼ばれる昇進式典において、大佐へと昇進した。 ドワイヤー大佐は特務士官(LDO)から昇進した、わずか34名の大佐の一人であり、海軍全体ならびに第七艦隊の担当地域のなかで最も階級の高い特務士官である。大佐は33年間、米海軍での任務に就き、志願兵としての水兵から、特務士官が昇進可能な最高位まで昇り詰めた。式典は大佐の最後の13回目の昇進となった。 「ここでの任務は今までで最高です」とドワイヤー大佐は、自分の家族、友人、そして―米海軍、米国防総省、契約業者、日本人従業員部隊全員から成る式典の出席者に向けて話した。「みなさんと一緒に働き続けることを楽しみにしています。」 インディアナ州マーティンズビル出身のドワイヤー大佐は猶予付き入隊プログラムを通じて1984年に米海軍に入隊。イリノイ州グレート・レークスの新海軍兵教育センターで海軍の任務を開始した。ブートキャンプ(新兵訓練施設)での訓練を終了後、米海軍操練所の兵役学校部隊に着任。必要とされる就任実習トレーニングを修めた。 下士官での任務としては、USSコンサーバー(ARS 39)、USSパトリオット(MCM 7)において、年間優秀下士官賞を、それぞれ1988年、1991年に受賞している。 1989年、水上戦術下士官兵の資格を取得。その5年後、昇進し、機関兵曹長となる。1995年、マスター訓練専門下士官の資格を取得した。1996年2月、特務士官プログラムへと選抜され、少尉に任官。 過去の任務先では、イリノイ州の水上艦船士官学校部隊の司令官を務めた。 2016年の8月から、大佐は最先端の技術力を駆使し、艦船の修理および近代化を米太平洋艦隊に提供し、第七艦隊の艦船を常に機能できる状態に保つことを使命とする、SRF-JRMCの副司令官を務めている。 特務士官の設立は1948年にさかのぼる。下士官が配置制限のない士官(以下ライン士官)のコミュニティーに入ると、彼らが下士官あるいは准士官で培った重要な技量・知識を失うということに米海軍は気づいた。 しばしば、こうした士官は他のライン士官と比べ、昇進のための競争力を持ち合わせていなかった。こうした理由で、特務士官制度が設立され、下士官出身の士官が、技術的な技能を保持しつつ、公正で競争力を備えた地位を得るようになった。 「水兵出身の士官が大佐に昇進することはそうありません」と部隊の管理部長で大佐の昇進式の進行役を務めたマイルズ・ヒックス氏は言う。ヒックス氏もまた、水兵出身で、特務士官を経て2014年の米海軍日本管区司令部において少佐の階級で米海軍を退職している。 特務士官という区分は士官人に関する条例のもとで1947年に成立した。このコミュニティーは、親しみを込めてテキサスの野生馬、ムスタングと呼ばれ、下士官や准士官時代に身に着けた特殊技能を保持したエリート士官集団である。人員が不足し、技術が進歩を続けた時代には、彼らが配置制限のないライン士官のコミュニティーを支えてきた。 今日、広範な経験と知識を持ち合わせた士官として、特務士官は最も困難な任務に対し、職業の点から主に技術的な特殊技能の範疇で指示を出す権限をもつ。指導者としての機会が増えていくなか、彼らはディビジョン内の士官、デパートメントヘッド、部門長あるいは大規模な部隊の副司令官や司令官として任務に就いている。 **

Fleet Activities (FLEACT) Yokosuka Military Spouse of the Year Discusses Military Spouse Employment Barriers, Opportunities

By Kristina Mullis Each year, the number of challenges experienced by military spouses is recognized and appreciated during the month of May as a part of National Military Appreciation Month. As a worldwide initiative, Military Spouse magazine launched the Armed Forces Insurance Military Spouse of the Year award 10 years ago to recognize achievements by…