SRF-JRMCが第24回よこすかスプリングフェスタを支援

文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課

2017年3月26日、米海軍横須賀基地司令部司令官ジェフリー・キム大佐が横須賀基地司令部のベニー・デッカー・シアターで行われた、第24回よこすかスプリングフェスタの開会式において、あいさつの言葉を述べた。SRF-JRMCは、最先端の技術力を駆使し、艦船の修理及び近代化を太平洋米海軍部隊、米太平洋艦隊に提供し、第七艦隊の艦船を常に機能できる状態に保つ。(写真:マリア・ドゥーマンラング、FLEACT横須賀広報課)

2017年3月26日、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)の福祉リクレーション委員会と兵曹長協会は、米海軍横須賀基地で毎年開催され、今年24回目を迎える日米親善よこすかスプリングフェスタに参加した。各所で行われるイベントや食べ物のブース、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦シャイロー(CG 67)の艦船ツアーなどが呼び物だ。

米海軍横須賀基地司令部(FLEACT Yokosuka)、横須賀商工会議所などが協力し、横須賀市観光協会が主催したこの催しは、基地外からの一般の日本人が米海軍の文化や雰囲気を味わい、触れることのできる数少ない機会だ。

「横須賀市は私のホームタウンです」とイベントの開会式のスピーチで米海軍横須賀基地司令部司令官ジェフリー・キム大佐は述べた。「今日は横須賀市内だけでなく、遠くからも来ていただき、たいへんうれしく思います。」

さまざまな部隊や団体からイベントに参加した50を超えるブースのうち、部隊のボランティアは2つのブースを出店し、日本人来訪客らとの交流を楽しんだ。

SRF-JRMCの兵曹長協会はステーキ、くし型のフライドポテトやドリンクを、福祉リクレーション委員会はホットドッグ、ホットチョコレート、ステーキを販売した。ふたつのブースでは共に、部隊のコイン、Tシャツ、トレーナー、トートバッグ、水筒などのグッズも販売した。

「雨なのに、とても多くの人たちが来ているのにはとても驚きました」と言うのは、2016年6月にSRF-JRMCに着任し、2017年1月に部隊最上級兵曹長の任を負った、潜水員マイケル・アリソン最上級兵曹長だ。

「ホットチョコレートがよく売れています」と福祉リクレーション委員会のブースを手伝う、コンバットシステム部の管理専門職を務める八家由美子さんが言った。

2017年3月26日、米海軍横須賀基地司令部で基地公開イベント、第24回よこすかスプリングフェスタが開催され、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)の福祉リクレーション委員会が出店したホットドッグのブースで、事務要員ウォルター・ライト二等兵曹(前、右)が訪問客にホットチョコレートを手渡す。(写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課)

「今日の天気のおかげですね。」

米海軍横須賀基地司令部によれば、イベントには2万人を超える人が足を運んだという。

「米海軍に友人がいるので、日本に駐留する米海軍の施設にはよく来ます」とイベントに来た訪問客が話した。「最近も厚木基地に行きました。ほかのイベントに行ったり、友人たちとバーベキューをしたこともありますけれど、このフェスタに来たのは初めてです。とても楽しいです。」

兵曹長協会のブースでは、1,000円(約9ドル)で販売した、グリルした肉、くし型のポテトフライとドリンクのセットが人気だった。

こうしたブースでの収益は部隊のイベントや地域貢献のために用いられる。

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