SRF-JRMCの日本人従業員が恒例の永年勤続表彰式において受賞の栄誉

文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課

2016年10月20日、横須賀艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)の従業員らがSRF-JRMC司令官ギャレット・ファーマン大佐と永年勤続表彰式の後、記念写真に収まる。SRF-JRMCは、最先端の技術力を駆使し、艦船の修理及び近代化を太平洋米海軍部隊、米太平洋艦隊に提供し、第七艦隊の艦船を常に機能できる状態に保つ。(写真:ダニエル・A・テイラー、FLEACT横須賀広報課)

2016年10月20日、横須賀艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)の従業員らがSRF-JRMC司令官ギャレット・ファーマン大佐と永年勤続表彰式の後、記念写真に収まる。SRF-JRMCは、最先端の技術力を駆使し、艦船の修理及び近代化を太平洋米海軍部隊、米太平洋艦隊に提供し、第七艦隊の艦船を常に機能できる状態に保つ。(写真:ダニエル・A・テイラー、FLEACT横須賀広報課)

2016年10月20日、横須賀市文化会館において、在日米軍と防衛省が恒例の永年継続表彰式を催し、関東地区の基本労働契約(MLC)従業員を祝った。

防衛省南関東防衛局ならびに米海軍、日本の官庁の代表者らが、数にして595名におよぶ MLC従業員の在日米軍施設に対する長年の尽力に感謝の意を表し、永年勤続を表彰した。

「本日表彰を受けられる皆様方は、在日米軍基地に永年にわたり勤務され、技術者、警備員、消防員、調理師など、各種技能を活かし、それぞれの職責を担ってこられました」と南関東防衛局の堀地徹局長は式辞で述べた。「日頃のご苦労と、ご努力に対し、心から敬意を表します。」

艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)185名の表彰者のうち、10年勤続が40名、20年勤続が55名、30年勤続が80名、40年勤続が10名となった。

米海軍の幹部も感謝の意と尊敬の念を共にした。

「海軍の中でも、ここ日本で皆様と勤務することはとても人気があり、希望者が殺到しています。その理由は簡単です。世界で最も優秀で有能な方々の集まりである皆様がここにおられるからです。そして、ここで皆様と働くことは、我々にとって、もっとも価値があり、得ることの多い経験となるのです」と在日米海軍副司令官兼参謀長のスティーブン・J・ウィーマン大佐は述べた。

MLC受賞者の総代表がそれに対して答辞を述べた。

2016年10月20日、横須賀市民文化会館で行われた永年継続式において、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)のMLC人事課の管理分析職、川島靖司さんが、在日米海軍副司令官兼参謀長と防衛省関東防衛局の堀地徹局長の感謝の言葉に対しお礼の言葉を述べる。(写真:ダニエル・A・テイラー、FLEACT横須賀広報課)

2016年10月20日、横須賀市民文化会館で行われた永年継続式において、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)のMLC人事課の管理分析職、川島靖司さんが、在日米海軍副司令官兼参謀長と防衛省関東防衛局の堀地徹局長の感謝の言葉に対しお礼の言葉を述べる。(写真:ダニエル・A・テイラー、FLEACT横須賀広報課)

「顧みますと、私共は、10年、20年、30年あるいは40年の長い間、それぞれの職務に最善を尽くし、お陰様で今日まで大過なく働くことができました」とMLC人事課の管理分析職、川島靖司さんが挨拶した。

川島さんは永年勤続30年で表彰された。

Advertisements

Leave reply:

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s