SRF-JRMCが@typeエンジニア転職フェアにおいて、将来のエンジニアを募集

文・写真 礒部良、FLEACT横須賀広報課

2016年10月29日、東京ドームのプリズムホールで開催された@typeエンジニア転職フェアでは1,000名を超える参加者がブースを訪れた。艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)は技術を有するエンジニアをフェアで募集するためのブースを設営した。SRF-JRMCは、最先端の技術力を駆使し、艦船の修理及び近代化を太平洋米海軍部隊、米太平洋艦隊に提供し、第七艦隊の艦船を常に機能できる状態に保つ。(写真提供:@typeエンジニア転職フェア)

2016年10月29日、東京ドームのプリズムホールで開催された@typeエンジニア転職フェアでは1,000名を超える参加者がブースを訪れた。艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)は技術を有するエンジニアをフェアで募集するためのブースを設営した。SRF-JRMCは、最先端の技術力を駆使し、艦船の修理及び近代化を太平洋米海軍部隊、米太平洋艦隊に提供し、第七艦隊の艦船を常に機能できる状態に保つ。(写真提供:@typeエンジニア転職フェア)

2016年10月29日、横須賀艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)は、エンジニアリング職の空席補充のため、東京ドーム・プリズムホールで開催された@typeエンジニア転職フェアに参加した。

@typeは、転職ウェブサイトなどを運営するコンサルティング会社であり、日本でのエンジニア職やIT関連職の情報を提供している。

SRF-JRMCの基本労務契約(MLC)人事課やエンジニア、在日米軍(USFJ)人事部、駐留軍等労働者労務管理機構(LMO)などが参加し、この従業員確保のための機会を活用した。

会場にはブースが設営され、就職応募見込者たちにエンジニアリング職について説明がなされ、部隊の仕事文化などにも説明が及んだ。SRF-JRMCにおいて現役で働く日本人監督者やエンジニアらに直接質問したり、話を聞く機会でもあった。

「私たちの部署では4つの職を募集しています」と言うのは、部隊プロジェクトエンジニアリングディビジョンのエンジニアリング専門職、金澤あずみさんだ。「参加者の一人と話をすることができ、仕事について質問を受けました…その参加者はSRF-JRMCで働くことにとても興味があるようでした。」

フェアでは7回のセッションが催され、雇用や福利厚生などをはじめ、部隊の仕事に関する概要が説明された。

2016年10月29日、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)人事課の管理分析職、兼古恭輔さんが、部隊のスタッフに向け、東京ドームのプリズムホールで開催される@typeエンジニア転職フェアのための事前説明を行う。部隊は技術を有するエンジニアをフェアで募集するためのブースを設営した。(写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課

2016年10月29日、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)人事課の管理分析職、兼古恭輔さんが、部隊のスタッフに向け、東京ドームのプリズムホールで開催される@typeエンジニア転職フェアのための事前説明を行う。部隊は技術を有するエンジニアをフェアで募集するためのブースを設営した。(写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課

@typeによれば、参加の出足は良かったとのことだ。1,000名を超える参加者があったという。

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