SRF-JRMCが多文化トレーニングを佐世保分所で実施

文・写真 礒部良、FLEACT横須賀広報課

2016年10月20日、日本人、米海軍、軍属の監督者に対して行われた、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)佐世保分所における部隊の多文化トレーニングの冒頭において、コーポレート・コミュニケーション・ブランチ所属でトレーニングの共同講師を務めるジョン・ペイジさんがひとつの例に対して意見を求める。ペイジさんによれば、この例は、SRF-JRMCの文化のおいて従業員が遭遇する可能性のある状況を紹介したという。SRF-JRMCは、最先端の技術力を駆使し、艦船の修理及び近代化を太平洋米海軍部隊、米太平洋艦隊に提供し、第七艦隊の艦船を常に機能できる状態に保つ。  (写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課)

2016年10月20日、日本人、米海軍、軍属の監督者に対して行われた、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)佐世保分所における部隊の多文化トレーニングの冒頭において、コーポレート・コミュニケーション・ブランチ所属でトレーニングの共同講師を務めるジョン・ペイジさんがひとつの例に対して意見を求める。ペイジさんによれば、この例は、SRF-JRMCの文化のおいて従業員が遭遇する可能性のある状況を紹介したという。SRF-JRMCは、最先端の技術力を駆使し、艦船の修理及び近代化を太平洋米海軍部隊、米太平洋艦隊に提供し、第七艦隊の艦船を常に機能できる状態に保つ。 (写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課)

2016年10月20日、横須賀艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)のコーポレート・コミュニケーション・ブランチチームが佐世保分所を訪れ、多文化トレーニングを実施した。トレーニングは日本人、米海軍、軍属の監督者に行われた。

従業員の要望に触発され、このトレーニングは文化多様性を理解・尊重し、文化の差を乗り越えて生産性を向上させるために作成された。

「このトレーニングはとても良いものです。というのも米国の従業員たちのために、特に日本文化に焦点が当てられていますから」と佐世保分所長、ダニエル・キッド中佐は言う。「それと、日本人のためにアメリカの文化を教育する部分がもっと多ければいいですね。」

「訓練のセグメントでは、文化の違い、その違いの生じる理由、違いにどう対処するかなどが説明された。一例をとれば、日本人はどちらかと言えば組織思考であり、アメリカ人は個人思考であるということが強調された。

トレーニングの講師は、その制作にあたり、極度の一般論化の危険性に注意を払った。しかしながら、従業員に学ぶ機会を与えることが重要だともいう。

部隊ホットライン監督業務を務め、トレーニング内容を中心的に指導した明石アリシアさんによれば、文化間の違いによる誤解が生じた際、その結果として起こる可能性がある事項に注意を払い、討議する場所を部隊内に提供したということだ。

2016年10月20日、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)コーポレート・コミュニケーション・ブランチの溝呂木文忠さんが佐世保分所の日本人、米海軍、軍属の監督者向けの多文化トレーニングを指導する。(写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課)

2016年10月20日、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)コーポレート・コミュニケーション・ブランチの溝呂木文忠さんが佐世保分所の日本人、米海軍、軍属の監督者向けの多文化トレーニングを指導する。(写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課)

「個人の認識や見方により、異なる見解もあるでしょう」と明石さん。「それでも、私たちはその違いに留意しつつ、チームの生産性を上げていきたいと思っています。」

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