SRF-JRMCのボランティアたちが日米親善よこすかスプリングフェスタに参加

文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課

訪問客は目や耳、そして匂いで、米海軍横須賀基地司令部(FLEACT横須賀)が毎年開催する、基地開放日の催し、スプリングフェスタ2016を楽しんだ。横須賀市の共催、FLEACT横須賀の協力、横須賀商工会議所の後援のもと、横須賀市観光協会がこの催しを運営した。この日、2016年3月20日には、約4万7千人の訪問客が集い、アメリカの食べ物や音楽、文化の雰囲気を楽しんだ。(文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課)

訪問客は目や耳、そして匂いで、米海軍横須賀基地司令部(FLEACT横須賀)が毎年開催する、基地開放日の催し、スプリングフェスタ2016を楽しんだ。横須賀市の共催、FLEACT横須賀の協力、横須賀商工会議所の後援のもと、横須賀市観光協会がこの催しを運営した。この日、2016年3月20日には、約4万7千人の訪問客が集い、アメリカの食べ物や音楽、文化の雰囲気を楽しんだ。(文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課)

艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)のボランティアたちが米海軍横須賀基地司令部(FLEACT横須賀)による毎年恒例の基地開放の催し、第23回日米親善よこすかスプリングフェスタ2016に参加した。

さまざまな部隊ならびに団体からのボランティアによって運営されるイベントや屋台を看板にした毎年のこの催しは、FLEACT横須賀が基地の受入国との親善を育て深めるために開催されている。

「スプリングフェスティバルは、日本の方々と基地にいる人々が交流できる、とてもいい機会です」と米海軍横須賀基地司令部の司令官デービッド・グレニスタ大佐が開催の最初を飾る式典において、英日の2か国語で述べた。「重要なのは、このすばらしい伝統を一緒に楽しむということです。」

フェスティバルではコンサートや、40を超える屋台がアメリカの料理やお土産品を提供し、ミサイル駆逐艦USSカーティス・ウィルバー(DDG 54)に乗船し観覧する機会もあった。SRF-JRMCの福祉リクレーション委員会は、ホットドッグやTシャツ、帽子、バッジ、兵曹長のコインなどを販売する屋台を提供した。

「日本の方とアメリカ人が友好を深め、食べ物やエンターテインメントを楽しむいい機会です」と語るのはSRF-JRMC司令官ギャレット・ファーマン大佐だ。「私たちの部隊のアメリカと日本の人たちが力を合わせて、地域社会に貢献するための基金を作ることができるのもいいことです。」

SRF-JRMCからは、部隊のリーダーを含め、40名以上の人々が協同で屋台での販売を援助した。本格的なアメリカの味や物珍しい品々を求めて、多くの日本人訪問客が列を作った。

艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)の福祉リクレーション委員会の面々が屋台でホットドッグを準備。会場となった、米海軍横須賀基地司令部の海軍基地では、ホットドッグのほか、Tシャツや帽子、バッジや兵曹長のコインなどを販売した。40名を超えるボランティアにはSRF-JRMCのリーダーたちや日本人従業員、米国軍人や軍属などが参加し、2016年3月20日に行われたイベントを準備した。(写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課)

艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)の福祉リクレーション委員会の面々が屋台でホットドッグを準備。会場となった、米海軍横須賀基地司令部の海軍基地では、ホットドッグのほか、Tシャツや帽子、バッジや兵曹長のコインなどを販売した。40名を超えるボランティアにはSRF-JRMCのリーダーたちや日本人従業員、米国軍人や軍属などが参加し、2016年3月20日に行われたイベントを準備した。(写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課)

「今回初めて部隊のボランティア活動に参加しました」と部隊の屋台でのボランティアに参加した、SRF-JRMC MLC人事課のオフィスオートメーションクラーク、大田めぐみさんは話す。「大佐の帽子は開店直後に売れ切れてしまいました。帽子が日本の人に人気があるのには驚きました。それに、仕事場の異なる人たちと力を合わせることができるのも楽しいです。部隊のいろんなところに知り合いができました。」

「日本人の人たちが私たちと経験を分かち合うのはいいですね」と、別のSRF-JRMCのボランティア、マイケル・オブライエン機関科最上級兵曹長は言う。「基地の中を少しだけ覗き見ることができるチャンスです。」

およそ4万7千人の日本人がこの特色ある催しに足を運んだ。横須賀市観光協会が横須賀市を共催者として、米海軍横須賀基地司令部が協力ならびに横須賀商工会議所が後援し、この催しを運営した。当フェスティバルは日本の人々が日本に駐在する米軍基地を直接経験する機会を提供している。

「とてもたくさんの人たちが来ていてびっくりしました」と語るのは、品質管理室のオフィスオートメーションクラーク、浅見由香梨 さんだ。今回、浅見さんがフェスティバルに参加するのは初めてだという。「なかには埼玉のような遠いところから来ている人もいましたし、はとバスで来ているという人もいました」と浅見さんは言う。

地域社会との交流を深めるという精神のもと、部隊のあげる収益は、精神および身体障害者の施設、三浦しらとり園で行われるホリデーパーティーなどに用いられる。「地域社会にお返しができるのはうれしいです」と、今回のボランティアチームをまとめた、ジョナサン・ヴァンデンバーグ電子兵曹長は話す。「ずっと続けて、困っている人を支援していきたいです。」

ほかにも各米軍基地での催しが以下のように続く。4月2日、キャンプ座間ではキャンプ座間桜まつり2016が開催。厚木基地では、日米親善春まつり(NAF厚木スプリングフェスティバル2016)を4月30日に開催。

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