SRF-JRMC、日本人従業員退職者の功労に敬意を表す

文・写真:安達慶一、FLEACT横須賀広報課 6月30日、艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)はMLC従業員の定年退職式をSRF-JRMC本部にて行い、4名の従業員を送り出した。 SRF-JRMCの司令官マイケル・バルー大佐を始め、退職者の監督者、同僚と家族が一同に集い、退職者のSRF-JRMC、第7艦隊、日米同盟に対する長年の功労を称えた。 「長年にわたる勤務に対して、今日ここで米海軍並びにSRF-JRMCを代表しお礼の言葉を述べる機会を得ましたことを、大変誇りに思います」とバルー大佐は退職者への感謝の言葉を述べた。「退職者の皆さんは日米両国にとどまらず、アジア太平洋全域の平和と繁栄、安全保障に大きく貢献されてきました。」 4名の退職者である臼井邦雄さん、斉藤豊和さん、兼古恭輔さん、内田京子さんが勤務された年数を通算すると129年になり、いかにSRF-JRMCと日米に貢献してきたかをバルー大佐は語った。

退職者を祝うためにSRF-JRMC司令官マイケル・バルー大佐(中)SRF-JRMCの副司令コンラッド・アレホ大佐(左)、その他SRF-JRMCのリーダー、退職者とその家族が式を終えて一同に集まり写真に納まる。

退職者を祝うためにSRF-JRMC司令官マイケル・バルー大佐(中)SRF-JRMCの副司令コンラッド・アレホ大佐(左)、その他SRF-JRMCのリーダー、退職者とその家族が式を終えて一同に集まり写真に納まる。

「SRF-JRMC及び第七艦隊に対する長年にわたる誠実なる勤務に対し、心から敬意を表します。皆さんのおかげで『第七艦隊の艦船を、常に機能できる状態に保つ』という我われの使命を遂行することができました」とバルー大佐は続けた。 退職者の経歴は電気技師から総務管理支援にわたるが、彼らの同僚と仕事に対する感謝の念は同じである。 「自分の仕事はシンプルなものでしたが、楽しめました。私を支えてくれた皆さんにとても感謝しています」とビジネス戦略計画室で勤務22年の内田さんは話した。 「自分の意見に耳を傾けてくれた全ての同僚に感謝します」と造船技師として勤続39年で退職の臼井さんは話す。「安全の維持、人材の育成、質あるサービスの改善、チームワークなどをSRF-JRMC使命の一部として受け入れました。」 バルー大佐は退職者の家族にも感謝の念を表した。 「退職者のご家族による、たゆまないご支援に対し、感謝の意を表します。退職者の皆さんもご家族のご理解なしには決して十分に業務を遂行できなかったに違いありません。長年にわたり優れた業績を残し、SRF-JRMC並びに第七艦隊に対する皆さんの献身的な勤務に対して、アメリカ合衆国海軍を代表し心より敬意を表します。今後の皆さんのご多幸と、ご健康をお祈り申し上げます」とバルー大佐は退職者とその家族を労った。

Advertisements

Leave reply:

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s