SRF-JRMC、AAPI文化遺産継承月間を祝う

文・写真:安達慶一、FLEACT横須賀広報課

5月30日、艦船修理廠及び日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)はアジア・太平洋諸島民系アメリカ人(AAPI)文化遺産継承月間を祝った。

米国軍人、軍属、日本人従業員、それらの家族、友人、契約業者を含む80人以上の人々が、SRF-JRMC遺産委員会が主催したイベントに集まった。

AAPI文化遺産継承月間とは何世代にもわたるアジア・太平洋諸島民系アメリカ人がアメリカの歴史、社会、文化を通じて成し遂げてきた功績を讃え祝うものだ。

SRF-JRMC日本人親睦会の9人のフラダンサーがダンスを披露、見学に集まった聴衆を和ませた。

SRF-JRMC日本人親睦会の9人のフラダンサーがダンスを披露、見学に集まった聴衆を和ませた。

「アジア・太平洋諸島民系アメリカ人、特に軍に携わる人たちはアメリカやその同盟国が今日享受している多くの自由に重大な影響力を与え、犠牲を払ってきたことを認識して欲しいと思います」とフィリピン生まれでゲストスピーカーのSRF-JRMCプロジェクトチーム統括デパートメントヘッドのアサンタ・ロペス中佐が語った。

アメリカは地球のあらゆる所から本人や家族により良い人生や機会、可能性を求めて来る移民の国であるとロペス中佐は話した。

「アジア・太平洋諸島民系アメリカ人は我われの国を非常に豊かにしました。それは科学、テクノロジー、教育、医学、芸術、ファッション、ビジネス、政府、そして我われ軍隊などの分野です。現在、ほぼ11万3千人のアジア系及び太平洋諸島系アメリカ人が現役や予備役を通じて世界中でアメリカに奉仕しています」とロペス中佐はアジア・太平洋諸島民系アメリカ人の歴史と現状を説明した。

イベントはSRF-JRMC従業員と特別ゲストによるいくつかの演技で構成され、最後にSRF-JRMC司令官マイケル・バルー大佐によるケーキカットが行われた。

そして「このイベントに多くの人々がお集まりくださいました。遺産委員会メンバーの貢献を心から称えます」とバルー大佐は感謝の言葉を述べた。

Advertisements

Leave reply:

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s