NEXCOM to Distribute Free Phone Cards Sailors and Marines Deployed During the Holidays

This holiday season, the Navy Exchange Service Command (NEXCOM) is again giving away  free $10 phone cards to Sailors and Marines away from their homeports and those forward deployed to overseas ports during the holiday season. “NEXCOM is honored to be giving free phone cards to Sailors and Marines deployed and away from home  this…

SRF-JRMC Sasebo Detachment team studies shaft repair work at Yokosuka headquarters

By Ryo Isobe, FLEACT Yokosuka Public Affairs YOKOSUKA, Japan (Sept. 28, 2016) -In preparation for upcoming maintenance work, four members from Ship Repair Facility and Japan Regional Maintenance Center’s (SRF-JRMC) Sasebo Detachment visited their Yokosuka counterparts to observe and learn how they repair U.S. Navy ships’ shafts. This week-long visit was an opportunity for the…

SRF-JRMC佐世保分所からのチームが横須賀本部でシャフトの修理を学ぶ

文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課 2016年9月28日、将来的な保全の仕事の準備のため、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)佐世保分所の4名が、米海軍艦船のシャフト修理の見学・習得のため、横須賀本部を訪れた。 この1週間にわたる訪問は、従業員たちがUSSブルー・リッジ(LCC 19)における作業工程を学ぶための機会であった。訪れたメンバーは、佐世保の企画・エンジニアリング部門の従業員、田原幹夫さん、山口広太郎さん、志田敏幸さん、ダニエル・マーティンさんである。 「佐世保で艦船のシャフトの仕事をしていたのは15、20年前になります」と志田さんは言う。「もうその仕事を覚えている人間は残っていません。それでも、佐世保を母港とするLSD(ドック型陸用艦)などで、そうした仕事を再開する可能性が高まってきました。私たちのところには、たとえば、USSジャーマンタウン(LSD 42)のような艦船があります。」 機械グループマスターの鈴木正人さんならびにショップヘッドの鈴木一義さんと共に、この小さな一団は部隊の機械ショップでブルー・リッジのシャフトの点検・修理を行った。そこでは、シャフトが持ち上げられ、計測され、ゆがみが強制され、GRPと呼ばれる繊維強化プラスチックの層がはがされ、再塗布されたりするなど、修理に関わる仕事を見学することができた。 「もちろん、手元には手順を記録した文書は残っています」と山口さんは言う。「よく言うように、『百聞は一見にしかず』です。私たちはそれを実際に体験したのです。そして、もう一度最初から学ばなければなりません。」 「GRPが塗布されるのを見たのは初めてです」と田原さんは話した。「今のところはこうした仕事は契約業者に委託しています。今回、実際に仕事を直に学ぶことができたので、仕事を我々が実際行わない場合であっても、契約業者による仕事を評価することができるようになりました。」 田原さんによれば、条件が合えば、佐世保分所では似たような仕事を来年行う予定があるということだ。 「横須賀では、すべてが巨大で皆が忙しそうに働いていますね」とマーティンさん。「佐世保と同様、皆が仕事に集中し、打ち込んでいます。プロセスは若干異なりますけれど、日本人の仕事技術にはいつも感心しています。ここでは、内部で行う造修作業が多いですね。企画や書類などの様式も、佐世保のやりかたとは少々異なりますね。」 さらに志田さんの言葉では、考え方や技術の交流はとても価値があるという。「こうした機会がもっとたくさんあればと思います。将来的には企画についての考え方について交流があればと思っています。」

SRF-JRMC conducts “power harassment” prevention training to Japanese, U.S. military and civilian supervisors

By Ryo Isobe, FLEACT Yokosuka Public Affairs YOKOSUKA, Japan  (Sept. 28, 2016) – Ship Repair Facility and Japan Regional Maintenance Center (SRF-JRMC) conducted its first series of “power harassment” prevention trainings throughout September for Japanese and U.S. military and civilian supervisors, namely those who oversee Master Labor Contract – or Japanese national – employees to…

SRF-JRMCが「パワーハラスメント」トレーニングを日本人および米国軍人、軍属の監督者に施行

文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課 艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)は、日本人監督者もしくは、米国軍人・軍属で、基本労務契約従業員、すなわち日本人従業員を部下にもつ監督者に対し、ハラスメントのない職場環境を促進するため、一連の「パワーハラスメント」トレーニングを実施した。 部隊の2016年戦略計画の達成課題の1つとして、従業員が調和のある環境で仕事を行うために、監督者を教育・育成する目的でこのトレーニングは作成された。 「パワーハラスメントはセクシャルハラスメントほど話題になりません」とトレーニングの参加者で、ウォーターフロントオペレーションのヘッドスケジューラーであるビング・ユーさんは話した。「このトレーニングのおかげで、よりよい監督者となり、こうしたことにも触れることができました。職場には私以外には軍属がいません。私には基本労務契約従業員の部下が21名います。今回はすばらしい機会でした。」 「パワーハラスメント」は日本の厚生労働省により、従業員が自らの仕事上の地位や経験あるいは知識を利用し、肉体的もしくは精神的な苦痛を、他の従業員の職責以上に与え、結果として職場環境の悪化を招く行為として公式に定義されている。 「パワーハラスメントは、少なくとも日本では犯罪とはみなされません」とトレーニングの進行役で、部隊のホットライン調整担当の鹿島謙一さんは話した。「また、上司だけでなく部下でもそうした悪質な行為に及ぶことがあるのです。いずれにせよ、職場環境やその生産性が悪化し、その組織の責任が問題にされるのです。」 「皆はセッションに熱心に耳を傾け、ビデオにも集中していたと思います」ともうひとりの進行役で、管理部門の通訳・翻訳を務める溝呂木文忠さんは述べている。「皆がパワーハラスメントとは何かを理解し、どのように受け止め、正当な方法で対応する仕方を学ぶことができたらと思います。」 「とても興味深いものでした」とウォーターフロントオペレーションデパートメントのプロジェクトスーパーインテンデントであるルイジート・グレポさんは言う。「アメリカではパワーハラスメントのことを聞くことはあまりありませんでした。日本ほど頻繁に見聞きすることはありません。アメリカではほとんどの人が自分の権利に関して知識があります。その意味で、自分の権利を行使することにためらいがありません。」 トレーニングでは、鹿島さんがSRF-JRMCの特殊性、つまり背景の異なる人々が働きお互いを研磨し、生産性を高める多文化の職場であることにも触れた。残念ながら、対立は不可避なものであるため、落とし穴がないとは言えない、と鹿島さんは付け加えた。 訓練はまた、ハラスメントのない職場とするために部隊が用意している方策、苦情の報告や非公式の口頭による注意、公式な書面でのカウンセリングについても焦点を当てた。こうした方策は、ハラスメントやある種の職権乱用が書面化され、それに対処する行動がとられることを確実にしている。 「パワーハラスメントに対処する方策が準備されているとことを知ることで、仕事を楽しく行えるようになります」と話したのは板金工場のフォアマンAを務める久米正毅さん。「世代の違いや誤解の可能性についても理解が深まりました。すべてがなくなる、ということには時間がかかるかもしれません。しかし、こうしたトレーニングにより、そうした問題に公平に、そしてためらうことなく対処することができるようになります。」

USCS Vacancies from CNRJ HRO

Looking for a job? For currently open Department of the Navy (DON) civilian vacancies throughout the Far East: http://cnic.navy.mil/regions/cnrj/om/human_resources/US_Jobs.html DON is now recruiting for all overseas civilian appropriated fund positions exclusively through the USAJOBS automated processes. Applicants are strongly encouraged to take the following steps if they anticipate applying for overseas positions: Establish a USAJOBS…