Yokosuka City Fire Department awards letter of appreciation to SRF-JRMC employees for saving a life

By Ryo Isobe, FLEACT Yokosuka Public Affairs YOKOSUKA, Japan (Feb. 24, 2017) ― Yokosuka City Fire Department publicly recognized seven employees from Ship Repair Facility and Japan Regional Maintenance Center’s (SRF-JRMC) production resources support division with a letter of appreciation for saving their colleague’s life.  The certificate was presented at the Yokosuka City Main Fire…

横須賀市消防局がSRF-JRMC従業員の人命救助に対し感謝状を授与

文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課 2017年2月24日、横須賀市消防局は艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)のプロダクションリソースサポート課の従業員7名に対し、同僚の命を救ったとして感謝状を授与した。感謝状は横須賀市消防局中央消防署で手渡された。 2016年10月13日、7名の従業員たちが、AED(自動体外式除細動器)を用いて、倒れて意識を失った同僚に対し心肺蘇生法を施した。 「正直、少し怖かったですね」と7名の従業員のひとり、山本直史さんは言う。「最初、誰かが救急車を呼ぶのに911(アメリカの救急番号)ではなく119番に電話してしまったんですよ。アメリカの制度のなかで仕事をしているのが頭になかったんです。とはいえ、山下正文さんがその直前にAEDの訓練を受けていたので、すぐに行動することができました。」 「現場に着くと、同僚の顔は血の気を失っていて、意識もありませんでした。呼吸も脈も失っていました。救急車の到着まで30分以上心臓を押し続けていたんです。」 横須賀中央消防署の救急隊長である近藤祐二さんによれば、彼自身のような職業に就く人でも蘇生術を1人だけで行うのは2分が限度だという。 「そのときの初動が決定的でした」と言うのは横須賀中央消防署長の福島和弘消防監だ。「初期段階においての即時の行動が、みなさんの同僚の命を救ったばかりでなく、後遺症からも守ったのです。」 同僚の呼吸が回復し、脈拍が戻るまで、7名の従業員たちは交代で蘇生術を施した。その同僚はすぐに病院に入院した。 その後、集中治療を受けた同僚は身体的な損傷もなく1か月後に退院した。それからはSRF-JRMCに復職している。 同部門で表彰された、産業安全支援・ファイヤ・ウォッチ・ブランチの従業員7名は以下のとおりである。阿利良典さん、栄清さん、 常盤晃一さん、 常泉典夫さん、山本直史さん、山下正文さん、山下裕国さん。 「AEDの訓練のほかに、勇気を出して行動を起こすのに、第三者介入トレーニングが役立ちました」と言うのは救命措置で主導的役割を果たした山下正文さんだ。「何か行動を起こす必要があるときには、ただ傍観者でいることはできません。」 第三者介入とは、何か不適切あるいは安全でない状況を目撃したり、耳にしたり、何らかの形で意識したときに、その害を最小限に抑えるための心構えを持ち、行動することを意図としている。2016年9月から10月にかけて、SRF-JRMCでは軍人、軍属、日本人従業員に対して第三者介入トレーニングを行っていた。

SRF-JRMC celebrates African-American History Month

By Ryo Isobe, FLEACT Yokosuka Public Affairs YOKOSUKA, Japan (Feb. 17, 2017) – Ship Repair Facility and Japan Regional Maintenance Center (SRF-JRMC) celebrated the African-American History Month to commemorate and recognize significant contributions to the United States and its society by African-Americans. SRF-JRMC officers, Sailors, U.S. civilians and Japanese personnel gathered at the command’s quarterdeck…

SRF-JRMCがアフリカ系アメリカ人歴史月間を祝う

文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課 2017年2月17日、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)はアフリカ系アメリカ人による、米国そしてアフリカ系アメリカ人社会に対する重要な貢献を記念し、功するため、アフリカ系アメリカ人歴史月間を祝った。 SRF-JRMCの士官や下士官、軍属や日本人従業員らが部隊のクォーターデッキに集まり、この歴史月間を祝った。式典では来賓による講演、持ち寄りによる昼食会とケーキカットが行われた。 「横須賀だけでなく、いたるところで、この月間は重要なものです」と部隊の文化遺産イベントの調整を行う、ノーラン・メイソン電子1等海曹は話した。「日本の仲間たちや他の国の人たちに、私たちのもつ多様性を理解し、祝し、アメリカの強さはその多様性にあることを認識してもらえます。」 横須賀米海軍病院で下士官を取りまとめる班長で管理課の責任者を務めるティモシー・L・ウィテカー衛生上級兵曹長が、本年度の「アフリカ系アメリカ人の教育における危機」をテーマとした、このSRF-JRMCでの特別な機会のために講演者として招かれた。 講演では、ウィテカー上級兵曹長がノースカロライナ州での自身の母の祖母をめぐるエピソードを披露した。その祖母は、ウィテカー上級兵曹長の母が学校から帰宅すると、本を読み聞かせるように常に言ったという。祖母は実際、読み書きができたのだが、母に本を読むように言ったのは、学校できちんと勉強しているかどうか確かめるためだったという。 ウィテカー上級兵曹長のエピソードは、長年アフリカ系アメリカ人が教育に重きを置いていたという一つの証左でもある。 続けて、上級兵曹長は、教育・音楽産業・米海軍において、その「成功が足跡を残した」アフリカ系アメリカ人たちのエピソードを紹介した。 1930年に生まれたレイ・チャールズは、その後視力を失ったにもかかわらず、ゴスペルからブルース、カントリーミュージックからR&Bなど、幅広いジャンルにわたる有名なミュージシャンとなった。 1950年代、マーティン・ルーサー・キング牧師は教育の力を信じ、公民権運動を牽引した。 2015年7月、スティーブン・C・エヴァンズ少将はイリノイ州グレート・レークスにある米海軍教育訓練部隊の司令官となり、現在から未来における米海軍の教育のために尽力した。 アフリカ系アメリカ人歴史月間の由来について言えば、この行事は歴史家・著述家であるカーター・G・ウッドソン博士がアフリカ系アメリカ人の生活や歴史を研究する協会を設立した1915年にまでさかのぼる。1926年2月、ウッドソン博士とその協会は初めてアフリカ系アメリカ人歴史週間を制定した。 毎年2月が特別に国民の行事として選ばれたのは、この月が2人の傑出した人物―エイブラハム・リンカーン第16代米国大統領と奴隷制度廃止運動の指導者フレデリック・ダグラス―の誕生日に当たるためだ。1950年代の公民権運動の時代には、米国のいくつかの地域においては歴史週間がアフリカ系アメリカ人歴史月間へと拡大した。 国内全域において認知され、ジェラルド・フォード第38代大統領による声明が発せられたのちには、協会は1週間を1か月とした。それ以来、歴代米国大統領はアフリカ系アメリカ人の功績を称えるためにメッセージや声明を行っている。 1986年、米国議会は2月をアフリカ系アメリカ人歴史月間と定める法律を通過させている。

Military Spouses Discuss Carrying Careers OCONUS

By Kristina Mullis One difficult part of being a military spouse is maintaining your career while traveling between duty stations.  On March 14, spouses on board Fleet Activities (FLEACT) Yokosuka met to help ease this burden. About 75 FLEACT Yokosuka spouses attended the Carrying Your Career OCONUS event – Yokosuka’s first local networking and professional…

Secretary of the Navy recognizes SRF-JRMC as Navy OCONUS Voluntary Protection Program Star Site

By Ryo Isobe, FLEACT Yokosuka Public Affairs YOKOSUKA, Japan (Feb. 3, 2017)-Ship Repair Facility and Japan Regional Maintenance Center (SRF-JRMC) received a flag of “safety excellence” from Capt. Greg Cook, Fleet Safety Officer of Commander, U.S. Pacific Fleet as he recognized the command in their recertification as a 2015 Navy OCONUS Voluntary Protection Program (VPP)…