SRF-JRMC welcomes new apprentices and EPDP trainees during opening ceremony

By Ryo Isobe, FLEACT Yokosuka Public Affairs YOKOSUKA, Japan (April 3, 2017) – Thirty new apprentices and seven Engineering and Planning Development Program (EPDP) trainees came aboard Ship Repair Facility and Japan Regional Maintenance Center (SRF-JRMC) at an opening ceremony, held at Fleet Activities Yokosuka’s chief petty officer’s club. The command’s leadership, including SRF-JRMC Commanding…

SRF-JRMCが新しい技能訓練生とEDPD訓練生を式典で迎える

文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課 2017年4月3日、米海軍横須賀基地司令部のCPOクラブで挙行された、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)の技能訓練制度と艦船修理技術者養成制度(EPDP)の入廠式において、それぞれ30名と7名の訓練生が、部隊に加わった。 司令官ギャレット・ファーマン大佐をはじめとする部隊の幹部たち、横須賀防衛事務所の和田善徳所長、米海軍の士官や先輩従業員が訓練生を歓迎し、人生の新たなページへと導いた。 「これまでに764名の技能訓練生がSRF-JRMCのこのプログラムを修了しています」とファーマン大佐は式辞で述べた。「先月も、4年間にわたる厳しい課題と訓練を乗り越えた19名の優秀な人材が新たに卒業したばかりです。技能訓練制度のみなさんは第34期生として入廠します。みなさんがSRF-JRMCの伝統を受け継ぎ、われわれと共に働く決断をなさったことをうれしく、そして誇りに思います。」 1985年の設立から、この技能訓練制度はそれぞれの工場で働く、技能に長けた従業員を養成してきた。いっぽう、2015年から始まったEPDPは艦船修理・保全の必要が高まるなか、エンジニアやプランナーを養成・補充している。 先輩従業員の支援や指導をとおし、訓練生たちには、すべてを兼ね備えたプロフェッショナルとなることが期待される。 双方のプログラムでは、実務的な英語の読み書き、会話ができるよう、英語の訓練が必須だ。1年目に、訓練生は勤務時間のうち4時間を毎日英語の学習に費やす。部隊や艦船の軍人、軍属とのやりとりに日々英語を使用するためだ。 「英語の学習はとても大切です」とファーマン大佐は言った。「技術文書は英語で書かれており、艦船の乗組員とのコミュニケーションに役立ちます。」 パイプ取付け工の訓練生、山口康介さんは「大学ではエンジニアリングを勉強しました」と話す。「そのあと、地元の高校の工業科で教師をしていました。技能訓練制度に入ったのは、自分の培ってきた経験や知識が活かせると思ったからです。」 今期のクラスでは女性ひとりなのが心配だと船舶無線・兵器工の訓練生、石井千香子さんは言うが、前職の警察官での経験と意志でこの環境にもすぐに慣れるでしょう、とも話した。 「遺伝子検出機器の小型化に関する研究プロジェクトに関わっていました」と言うのはエンジニアリング・企画・見積デパートメント所属の新EDPD訓練生でエンジニアリング補助職の加藤拓海さん。 「有用な人材となって、自分の配線や電子、電気の知識を活用したいです。」 「自分は大学で政治学を専攻していて、人文学を勉強してきましたが、EPDPではエンジニアリングの基礎からサポートしてくれると知り、それが一番の魅力でした」と生産管理事務職の新人、長谷川遼さんは言う。 「先輩方もとても親切で仕事場の雰囲気もいい感じです。自分は恵まれていると思います。先輩方は誇りと自信に満ちてお仕事にとりくんでいます。この4年間で、自分も先輩方のようにお手本となるようなエンジニアに育っていきたいです。」 例年どおり、式典では自分たちの所属する部署の監督者たちからヘルメットを手渡され、各職場へと案内された。

USCS Vacancies from CNRJ HRO

Looking for a job? For currently open Department of the Navy (DON) civilian vacancies throughout the Far East: http://cnic.navy.mil/regions/cnrj/om/human_resources/US_Jobs.html DON is now recruiting for all overseas civilian appropriated fund positions exclusively through the USAJOBS automated processes. Applicants are strongly encouraged to take the following steps if they anticipate applying for overseas positions: Establish a USAJOBS…

SRF-JRMC holds middle managers’ forums and sets 2017 strategic plan on track

By Ryo Isobe, FLEACT Yokosuka Public Affairs YOKOSUKA, Japan (March 28, 2017) – Ship Repair Facility and Japan Regional Maintenance Center (SRF-JRMC) conducted middle managers’ forums to raise awareness of the command’s 2017 strategic plan and strengthen communication in the workforce. The forums focused on calling upon the command’s middle managers, consisting of Navy officers,…

SRF-JRMCが中間監督者フォーラムを開催し、2017年戦略計画を始動

文・写真:礒部良、FLEACT横須賀広報課 2017年3月28日、艦船修理廠および日本地区造修統括本部(SRF-JRMC)は中間監督者フォーラムを開催し、2017年戦略計画に対する認識を深め、従業員間のコミュニケーションをいっそう高めるよう参加者に促した。 フォーラムでは、部隊の中間監督者である士官、下士官、米国軍属や日本人従業員たちに戦略計画を再認識させ、従業員育成の進捗状況や仕事の適切な遂行の仕方について話し合う必要性に焦点が当てられた。 「私たちは、上層部の監督者だけでなく、中間監督者にも戦略計画や他の意思疎通に取り組んでいただきたいと考えています」とトッド・ジャック、ビジネス戦略室長は米国軍属のフォーラムでこう話した。「私たちは『中間監督者フォーラム』を再度活性化させ、共に指導者として歩んでいってほしいと思います。皆さんには、戦略計画を遂行するためにリーダーシップを発揮していただきたい。」 中間監督者フォーラムには部隊内から約393名が参加した。 「こうしたセッションは、中間監督者の皆さんから、さらなる支援を得ることを目的としており、各人の部下たちに、部隊がチームとして進んでいる方向性や目標について知ってもらうのを狙いとしています」と話すのは、フォーラム運営を支援したビジネス戦略室の管理分析職、加藤雅信さんだ。「それによって、SRFは艦船修理廠として、さらに成功し、その能力を高めることができます。」 2017年戦略計画は2つの大きな柱でできている。監督者・非監督者のためのトレーニング・育成プログラム、そして部隊の作業能力と仕事量の管理だ。フォーラムでは「チャンピオン」と呼ばれる戦略エリアのリーダーたちが、詳細な目標を掲げ、それぞれの実務ゴールについて説明を行った。 戦略エリア1は副プロダクションオフィサーであるアビゲイル・マクドウェルさんと主任品質管理技師職の青木洋さんが指導している。 「戦略エリア1は昨年と同様です」と日本人中間監督者のセッションで青木さんは述べた。「このエリアを据え置くのは従業員育成をさらに推し進めるためです。すでにいくつかの達成課題は完了しています。いくつか例を挙げると、すでに『服務規程マニュアル』を発行しましたし、さらに監督者用と一般従業員用の小冊子も現在、準備中でまもなく発行予定です。」 青木さんによれば、こうした小冊子はルール・規制・方針・プロセスなどを集成した便利な案内となっており、日々の仕事をこなしていく際の助けになるという。基本労務契約や米海軍横須賀基地司令部、SRF-JRMCの指示書などの情報を含むものだ。 戦略エリア2はウォーターフロントオペレーションオフィサー、ミッチェル・ペレット中佐と船体グループマスター、加藤洋之さんがリーダーだ。この戦略エリアは、仕事量や時間の制約、人員配置、内製工事と外注工事の配分などの問題があるなかで、スケジュール内で修理を終えなければならないというSRF-JRMCの直面する課題を踏まえて作成された。フォーラムでは、複数の修理を同時に行いつつ、効率よく巧みに仕事を処理し、いかにして優先順位をつけるか、などが話し合われた。 2016年から、部隊は100以上の項目の改善に注力しているが、そのうちのいくつかは戦略エリア2を反映している。ひとつは、SRF-JRMCにおいて2012年から導入が始まったプロジェクトマネジメントの継続的施行だ。2か国語によるトレーニングは「日本でのプロジェクトマネジメント基本原則」と称され、SRF-JRMCの部隊理念と戦略計画を中心に設計されている。 2017年4月現在、現場の機械工支援を目的として、米国の軍人および軍属、日本人従業員の約63パーセントが特定の仕事についてのプロジェクトマネジメントのトレーニングを受講している。 戦略エリア2からのもうひとつの項目としては、工期管理マニュアルの改訂とその発行が2017年2月に完了した。このマニュアルは部隊の根本を成し、利害関係者が必要とするガイダンスや、工期の準備やプランニング、実施そして完了に関するプロジェクトマネジメントのビジネスモデルを提供している。 部隊の運営についてのビジネスモデルとは、効率的なプロジェクトマネジメントにより、時間や資源、人員を同時進行中の修理作業に適切な配分で最適化することだ。 部隊はさらに前進し、フォーラムにおいて中間監督者から挙がった問題点は、回答と共にまとめられ、2017年夏までに部隊の全員に公表される。